読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a・cha・cha

育児する。

スポンサーリンク




10ヶ月健診の流れと内容、こんな感じでした。

今日は10カ月健診に行ってきました。

 

9時半から受け付けスタートということで、

9時には家を出れるように前もって準備しておいたにも関わらず、家を出たのは9時26分(T_T)

 

そろそろ出かけるよって時にいろいろハプニングが起きるのはなぜだろう(´ε` ;)

 

そんなことはさておき、これから10ヶ月検診に行く人の参考になるかもしれないし(各地域によって違うと思うけど)、思い出としても残るので10ヶ月検診の流れとかどんな内容だったかを書いておこうと思います。

 

準備しよう!

 

私が住む地域の健診のお知らせに記載されている持ち物は

  • 母子手帳
  • 問診票(健診のお知らせと同封されていたもの)
  • バスタオル
  • (必要な人は歯ブラシ)

 の4点でした。

に加え、私はいつも持ち歩いてるお出かけセット

  • オムツ3枚
  • おしりふき
  • 授乳ケープ
  • ミニタオル3枚
  • ティッシュ
  • エチケット袋
  • 麦茶
  • 折りたたみ傘

を持っていきました。

 

授乳ケープがあればバスタオルはかさばるから持っていかなくてもいいだろうと思って持っていきませんでした。

実際、バスタオルを使う場面は

服を脱いだり着させたりする際にマットの上に敷く時と裸で計測の順番待ちをしている時に寒くないよう体に巻く為に使います。

なので授乳ケープで十分でした。というか授乳ケープの方がいい気がします。

 

どんな内容?  

10カ月検診の流れ

 

  1. 簡単な問診と反応検査
  2. 計測
  3. 離乳食と生活習慣の話
  4. 歯磨きの話
  5. 読み聞かせの話
  6. 問診・相談 

受付をして帰るまでかかった時間は1時間15分くらいです。

 

では簡単に内容を説明したいと思います。

 

受付をします

 

まずは受付で母子手帳と問診票を提出してます。

番号札絵本引換券をもらいました。

 

受付番号順に健診がスタート!

順番が近づいたら子どもは服を脱がせてオムツ1枚になります。

 

※オムツが汚れている場合は体重計測に影響するので新しいものに交換しておきます。

 

寒くないように持参したバスタオル(授乳ケープ)を巻いて待ちます。

 

①簡単な問診と反応検査

 

  • 「ハイハイはできますか?どんな形のハイハイですか?」
  • 「つかまり立ちはしますか?」

などの問診と、手の反応を見る為に顔からゆっくり床に傾けたり、背後から支えて子どもを立たせて傾けて足の運び方を見ました。

 

②計測

 

まず体重を計ります。(さっそく泣き出したぁ~(>_<))

 

次に身長→胸囲→頭囲を計ります。

 

身長を測るときにはすでに泣いてバタバタだったので私を含め3人でしっかり押さえて計測しました。(^_^;)

 

③離乳食と生活習慣の話

 

「夜は8時〜9時に寝かせてあげてください。」

 

というお話に始まりました。

脳の成長に為にも成長ホルモンがたくさん出る8時〜9時に眠っていることが望ましく、その為には朝6時から7時の間には起こしてあげましょう。

ざっくりですがこんなお話でした。

 

離乳食のお話では、

  • 1日3回食スタートしてみましょう。 
  • パンはうっすら焼いた方が実は食べやすいです。
  • 茹で野菜は手づかみで食べられるように準備しましょう。
  • 親指と中指で軽く潰れる柔らかさが基準です。 
  • お粥はお母さんが食べるくらいのお粥でもそろそろ大丈夫です。

というお話でした。

 

④歯磨きの話

 

早い子は7本も歯が生えている子がいましたが、遅い子は0本。

 

 

ちなみにうちは下の歯が2本生えていて、上が2本うっすら見えている状態です。

 

保健師さんは「遅い方が虫歯になるリスクが少なくて済むから良いわ。」と言っていました。

 

うがいができるようになるまでは歯磨き粉はいりません。

 

が、授乳もまだまだあるこの時期が1番虫歯になりやすいんだそうです。

特になりやすいのは、やっぱり上の前歯。

下の前歯は滅多に虫歯にはならないそうです。

歯が生えてきたら1日に1回は歯磨きをする習慣をつけ始めましょう。

 

嫌がる子に歯磨きをする時、どうしても力が入りやすくなってしまいますが、歯磨きが嫌いになってしまわないよう、くれぐれも力まないように注意して下さい。

力加減の目安ですが、歯ブラシを使う時に毛がしなるのは力の入れ過ぎだそうです。

 

⑤読み聞かせの話

 

保健師さんが種類の違う5冊の本をササッと読んでくれました。

 

乗り物の絵本・お花とちょうちょの絵本・森の動物たちの絵本・いないいないばぁのしかけ絵本はらぺこあおむし

 

この『はらぺこあおむし』は上の子たちが幼稚園に通っていた時に暗記してしまいそうなほど何度も読んだ絵本で、幼稚園でも先生たちがよく読み聞かせで使っている本です。

 

この5冊の中で、気に入った本を絵本引換券と交換してもらえるということで、懐かしさと王道さで『はらぺこあおむし』を選びました。

 

10カ月の息子にはまだまだ早い本なんですけどね(^_^;)

 

f:id:a-cha-cha:20170329002344p:plain

 

⑥問診・相談

 

提出した問診票と、今回の健診の結果をもとに保健師さんと1対1で問診を行います。

問診票の内容は、

  • つかまり立ちの有無などの成長について
  • 1日の流れ、生活リズムをグラフに記入
  • 育児を手伝ってくれる人や相談できるがいるか
  • 現在悩んでいること

などを記入するようになっていました。

 

改善した方がいいことや、アドバイスをもらったり、育児の不安や心配事、ストレスを感じることを相談にのってもらえたりします。

 

あまり深く考えずに気楽に話を聞いてもらうと良いですよ。

 

うちの場合・・・

 

我が家は、小学生の子たち中心で生活しているおかげで生活リズムは良いようで。

ストレス溜めないようになるべく毎日児童館や子育てサロンに出かけていることも良いと。

ただ、離乳食が適当なので(^_^;)

きちんと栄養を考えて食べさせるようにしていかなきゃいけないと自覚していながら面倒くさがっていることを見透かされて軽くチクリされました(*_*)。・・・www

ちなみに現状1日2回〜3回離乳食を食べさせていて、内1〜2回はパンとバナナだったりパンとヨーグルトだったり、お粥としらすとかお粥と納豆とか・・・。

 

野菜摂ろうよってことです(>_<)

 

最後に

 

この問診の時間って、良くも悪くも気持ちを話しやすくて私にとって貴重な時間。

例えば愚痴の場合、ただ聞いてもらうだけでもスッとするし。愚痴ってる時ってアドバイスはいらないよね(^_^;)

自分のダメダメなところもぶっちゃけてアドバイスをもらえると嬉しい。こーゆー時はアドバイス欲しい!www

今回担当してくれた保健師さんは一緒に笑い、共感してくれて、「頑張ってるねー!!」と明るく励ましてくれる方だったから尚更気持ちが軽く元気になったように感じました。

  

よし、育児頑張ろう!!(離乳食頑張ろう!!)と気合入ったし、喝入れてもらった気がしました。