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育児する。

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BCG予防接種を控えているママへ。

ベビちゃんママ

結核を予防するBCG予防接種。

 

私が小さい頃はBCGよりもハンコ注射という人の方が多かったです。

今はどうだろう??

 

 

結核』=不治の病・・・というのは昔の話で、現在は治らない病気ではなくなっていますが、赤ちゃんにとっては依然として恐い病気です。

 

定期接種ですので、しっかり受けるようにしましょう。

 

私が子供の頃は確か2回接種でしたが、今は1回の接種でしっかり免疫がつくそうです。

 

ハンコ注射の痕が気になるという人はあまりいないと思います。

命を守る為の接種だし、受けていて当たり前の接種ですから。

ですが、痕が無いなら無い方が良い・・・ですよね?

生後半年前後の赤ちゃんに1回接種ということなので、痕がくっきり残るということはまず無いでしょう。

うちの12歳の長男はすでに「どこだっけ?」という感じです。

 

そんなBCG予防接種を「これから受けるよー」という人の為に私が子ども達を連れて行った時の接種前後の流れやエピソード、アドバイス事項を書いておきたいと思います。 

 

いつ行く??

 

BCGの接種時期は生後5ヶ月〜7ヶ月が推奨されています。

 

うちは予防接種を受け始めるのが1ヶ月近く遅れてしまったので、BCG接種は生後6ヶ月で行くことになりました。

 

各種予防接種を受けられる月齢に入ると、この生後5ヶ月〜の時期は1ヶ月おきに注射をしに行くようなスケジュールになってると思います。

 

予防接種のスケジュールは接種を受ける小児科でたててもらうのが1番良いと思います。

 

あらかじめ全部を聞いておきたい。というママもいるかもしれませんが、進み具合によって順番が変わってくることもあるでしょうから、次は何をいつ?という感じで母子手帳をみながら相談にのってもらうと良いと思います。

 

複数同時接種は当たり前

 

0歳では2本同時接種、3本まとめて接種、っていうのが続くと思います。

 

日を改めて何度も病院に行くのも大変だし、子どもにとっても『痛い嫌なもの』はなるべく1度に終わっちゃった方がイイ・・・つまりはありがたいことなんだけど、

 

初めての育児の時は我が子が毎月1度に何本も注射されるのを見守るのはしんどいし、「こんなに注射して本当に大丈夫?」と心配してしまうこともありました。

 

さて、BCGですがうちのおチビは、4種混合との2本接種でした。

 

BCG予防接種の流れ 

 

①まず上半身裸、または接種する方の腕の袖を肩から抜いて注射した部分に服が触れないように準備します。

 

(うちの場合は4種混合との同時接種で両腕に接種しましたので、上半身裸になりました。)

 

まずは、右腕に4種混合を接種。

 

ーー泣(T_T)泣ーー

 

 

では左腕にBCGを接種します。

 

②腕と頭をしっかり押さえます。

 

ーー泣(T_T)泣ーー 

 

③接種する箇所に先生が2滴薬をたらし、その薬を広げたところに2カ所注射します。

 

息が止まる程・・・

ーー泣(T_T)泣ーー

 

④接種した箇所に先生が再び上から薬をたらし、広げます。

  

⑤接種した箇所が何にも触れないようにしっかり押さえ続けます。

 

⑥2〜5分程経って、薬が乾いたら服を着せて終わりです。

 

 

必死で嫌がって泣く息子を片腕で抱っこして片腕で息子の腕を押さえて・・・うん、本当に大変でした。

 

なかなか乾かないんですよ~~この薬(-_-;)

 

なので、かわいそうだし、しんどいし、とても疲れました。

 

 

BCG接種を控えている方、BCGは他の予防接種とは違います。

 

心の準備を!!