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育児する。

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かぶれにくいオムツ、今はコレ!!

3月も残すところあと1週間、徐々に暖かくなってきました。

 

そこでウチのおチビ君はトイレトレーニングを始めましたが、まだまだ先が長そうです。

 

お暖かくなってくるとムレてかゆくなったりすると思うので、夏までにはトイレトレーニングを完了していたいと考えています。

 

そんな最近、1番かぶれにくい紙オムツってどれだ??と気になったものでちょちょっと調べてみることにしました。

 

かぶれない紙オムツってどんなオムツ?

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デリケートな赤ちゃんの肌を守ってあげる為に、どんな点に注意して紙オムツを選んだら良いのかというと、次の3つのポイントが重要です。

 

  • 吸水性が良い
  • 通気性が良い
  • 肌触りが良い

 

つまり、オシッコをしっかり吸水して、ムレないこと。肌に優しい触り心地であること。

 

に注意して紙オムツを選ぶと良いということですね。

 

どれも紙オムツのテレビCMなどでよく聞く文言という感じです。

 

市販されている紙オムツはそれぞれパッケージに素材や性能などの特徴が記載されています。

 

正直、私は「使ってみなきゃわかんない」、「売り文句は信用してない」タイプなのですが、一応しっかり目を通しています。

 

なんたって紙オムツは1パックに何十枚も入っているから、使ってみて「失敗したぁ(-_-;)」と後悔してしまっては使い切るまでストレスですからね(^_^;)

 

失敗したくない買い物です。

 

主に市販されている6メーカー 

 

私は普段ドラッグストアで紙オムツを買っているんですが、アカチャン本舗や西松屋などで見ても、主に市販されているのは以下の6つのメーカーだと思います。

 

  • パンパース
  • マミーポコ
  • ムーニー
  • メリーズ
  • GOO.N
  • GENKI

 

どのオムツも知らない人はいないんじゃないかという有名どころなんですが、それぞれ簡単に紹介してみます。

 

 

【パンパース】

製造販売元はP&Gです。起用されているキャラクターは『しまじろう』で、産院の7割がパンパースを採用していることもあって、そのままパンパースを使っているママさんも多いようですね。

価格は少々お高めですが、「最長12時間お肌さらさら」とうたっている通り、吸水力が抜群で、かぶれにくいと人気です。

肌触りはザラザラしている感じがあって良くないのが残念です。

 

 

【マミーポコ】

製造販売元はムーニ―と同じユニ・チャームで、起用されているキャラクターは『Baby ミッキー』です。

テープタイプ・パンツタイプ共にサイズはMとLのみです。

リピート率が8割以上という人気の秘訣はなんといっても低価格

肌触りが悪く、パンツタイプにはおしっこラインが無いので、不便だという声も。

 

 

【ムーニ―】

製造販売元はマミーポコと同じユニ・チャームで、くまのプーさんのデザインが可愛いと人気です。

とにかくやわらかくて肌触りが良く、ムレにくいのが特徴です。

伸縮性がありフィットするのでうんち漏れしにくくなっています。

パンパースには負けますがムーニ―も「12時間吸収」をうたっています。

 

 

【メリーズ】

製造販売元は花王です。コラボキャラクターはおらず、オリジナルキャラクター『メリーズうさちゃん』がデザインされたオムツです。

通気性が良いのでかぶれにくいし、やわらかくて肌触りも良いのが人気です。

おしっこラインは見やすいのですが、ギャザーがゆるめなので漏れが心配です。

 

 

【グーン】

製造販売元はエリエールで、コラボキャラクターはいないいないばぁの『わんわんとうーたん』です。

何より価格の安さが人気です。

大き目サイズのオムツで漏れにくくなっています。

さすがエリエールというやわらかさなんですが、通気性はちょっと残念です。

 

 

【GENKI】

製造販売元はネピアで、起用キャラクターはアンパンマンです。

やわらかくて肌触りが良いのはティッシュでおなじみのネピアだからこそというところでしょうか。

他社の紙オムツに比べて漏れやすいという声が多いようです。

 

 

それぞれ特徴や使い心地が結構違います。

ちなみに私はずっとムーニ―を愛用しています。

 

義母がパンパースを買ってきてくれたことがあるのですが、うちの子の場合は背中漏れが何度もあったし、オムツかぶれの兆候もありました。

 

ムーニ―では漏れたことがないですし、かぶれたこともないです。肌触りも良くデザインもカワイイので気に入って使っています。

 

 

産院が選ぶ紙オムツBest.3

 

初めてママにとっては紙オムツ選びってどれを買ったら良いのかわからず困ってしまうものですよね。

 

そんな時、1番安心して使うことができるのは産院で使っていたオムツではないでしょうか。

 

出産・育児のプロが採用している紙オムツなら安心して使うことができると退院後も使い続けるママさんも多いようです。

 

では、産院で採用されているオムツBest.3をみてみましょう。

 

  1. 産院の7割が採用している【パンパース】
  2. 通気性に優れた【メリーズ】
  3. やわらかい肌触り【ムーニ―】

 

パンパースはメリーズやムーニ―に大差をつけて1位となっています。

その理由はやっぱり吸水性ではないでしょうか。

残念ながらうちの子はかぶれてしまいましたが、かぶれ対策に最も適しているのはパンパースかもしれません。

 

メリーズとムーニ―はほぼ同等です。メリーズはパフォーマンス的にバランスが良い点が採用理由でしょうか。

ムーニ―はママが喜ぶデザインですし、デリケートな赤ちゃんの肌にはやわらかさは重要ですよね。

 

かぶれない夏を過ごそう!

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素材は赤ちゃんとの相性もあるみたいですし、「12時間吸収」をうたっているからとオムツ交換をなかなかしてあげないでいるとやっぱりかぶれやすいです。

 

紙オムツ代も結構かかるので、頻繁に交換するのはもったいない気がしてしまうんですが、かぶれるとかわいそうだし、かゆいとイライラしますからね。

一度かぶれてしまうとケアも大変ですから、まめに交換してかぶれ対策をしっかりしておいたほうが良いです。

 

今回調べていて、「時期によって使うオムツを変えているというママさんの意見を見つけました。

私ってば、気に入ったものを見つけたら何も考えず一筋なもんですから「なるほど〜!!」でした(育児も3人目だというのに学ぶことがとても多いです(^_^;))

 

あせもやオムツかぶれを起こしやすいこれからの時期、今回の記事が紙オムツを買う際の参考になれば嬉しいです。

 

ではでは、ご覧頂きありがとうございました(^^)