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育児する。

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耳鳴りや耳詰まりを放置したら難聴が治らなくなった。

私は5年程前に低音障害型感音難聴になりました。

もう治りません。

難聴を知ろう。

難聴についてどのくらい知ってる?

 

難聴がどんなものだか知っていますか?

私は知らなくて、くことがしいと書くから

  • 耳が聞こえない
  • ほぼ聞こえない
  • 少ししか聞こえない

・・・難聴ってそんなイメージでした。

あまりに難聴について知識が無かった。

 

知らないから気付けない

 

だから耳鳴りがあっても耳閉感があっても、まさかそれが難聴だなんて思わわなかったし、まず『耳掃除しないと気持ち悪いなぁ。』と耳掃除をしてみたり、それでも治らないし頻繁に起こるので、『疲れてるのかな。そのうち治るよね。』と放置しました。

 

仕事中にもなるので、内心ちょこっとは気になってたけど、

そのくらいでいちいち耳鼻科なんかいってられない。仕事もあるしわざわざ時間作って病院なんてほどじゃない。

という放置。

ありがちなやつです。

 

受診したのは4ヶ月後

 

ちっとも治らないし、それどころかひどくなってきたような気がして職場の人に相談してみたら、偶然にも過去難聴を経験したことがある人だったから、「病院いきな!難聴じゃない?」と言われました。

まさかまさかの『難聴』というワード。

が調べれば調べる程、症状がしっくりくるのですぐに耳鼻科を受診しました。

症状が出てから4ヶ月経っていました。

 

検査の結果

突発性難聴

 

検査は問診と目視、聴力検査です。

 

問題があったのは左耳。

低音が聞こえていませんでした。

ん?と思いました。

耳鳴りや耳閉感は感じていたものの、低音が聞こえていないとは気づかなかったからです。 

私は『低音障害型感音難聴』にかかっていました。

突発性難聴の一種です。

 

手遅れだった

 

『この病気はごめんなさい。発症からもう何カ月も経っちゃってる場合、治らない可能性が高いけど、お薬飲んで様子みてみましょう。』

 

難聴だと言われただけでも衝撃を受けているのに、治りませんと謝られてしまったら、もう頭の中真っ白です。

 

低音障害型感音難聴は発症から2週間以内に受診・治療することが重要とのこと。

 

遅くても1ヶ月以内。と言われましたが、時すでに遅し。

もう4ヶ月経ってしまいましたから。

処方されたお薬1週間分キッチリ飲みましたが・・・やはり手遅れだったようです。

 

先生に言ってもしょうがないので言いませんでしたが、

「2週間て!ちょっと耳閉感や耳鳴りがしたからって、そんなんですぐ難聴か?なんて思うか!!まして耳鼻科行かなくちゃ!なんてなるか~い!!」

とツッコミたかった(-_-)

 

こんな病気です。

原因はなんだろう

 

はっきりとした原因はわかっていないそうですが、まぁストレスが原因だろうということでした。

家計が火の車で仕事をフルに入れていたし、ひとり暮らしの父が職場で心筋梗塞を起こして手術をし、その後体の不調が原因で仕事ができなくなり鬱病に。という時期だったので精神的には参ってたのは確か。

 

なりやすい人は?

 

20~30代の女性がなりやすいようです。

若い女性の耳鳴り要注意ですよーー!!

ちなみに私が発症したのは29歳の頃でした。

 

症状は?

 

主な症状は以下の3つです。

  • 耳に水が入った時やトンネルの中でなるような耳閉感
  • ビーーンという耳鳴り
  • 自分の声が大きく響く

更に、上記の症状を放置して悪化させてしまった場合、

  • めまい
  • 頭痛
  • 立ちくらみ

を引き起こすことがあります。

これらの症状があったら、すぐに!すぐに耳鼻科を受診することをお勧めします。

何度も言いますが突発性の難聴だった場合、1日でも早く受診することが治すためには大切です。 

 

まとめ

 

「低音障害型感音難聴」という病気は

  • 症状は耳鳴り・耳閉感など。
  • 20〜30代の若い女性がなりやすい。
  • 発症から2週間以内に耳鼻科を受診するべし。

この病気、知らない方が多いと思います。

 

だから私のように、受診した時にはもう手遅れ・・・という経験をした方も多いかと。

 

そんな方が一人でも減ってほしくて今回記事にしてみました。

 

ストレス、発散してネ。

 

原因がはっきりわかっているわけではありませんが、予防策はストレスを溜めないこと。発散したり、ちゃんと疲れをとるように心掛けることでしょう。

 

また、もし治っても再発を繰り返す病気ですので、注意してください。