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育児する。

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うちの子でべそ。〜治る7ヶ月までの経過記録〜

我が家の現在1歳半のおチビは、『でべそ』でした。

 

今は一般的なおへそになっています。

生まれてからでべそがどのように治っていったかを紹介しようと思います。

『でべそ』になる原因知ってますか?

諸説あります

 

実は私、でべそを見るのは初めてでした。 

 

『でべそ』になるのはおへその切り方が悪いからというイメージを持っていたので、おへそを切った助産師さんの顔が浮かんでいました。 

 

ところが治し方を検索したら、でべそになる原因も載っていて、切り方とは全く関係無いということがわかりました。助産師さんごめんなさい(;_;)愚かな私を許してください・・・m(_ _)m!! 

 

実際の原因

 

通常、へその緒を切った後のおへそは、おへそ周りの筋肉が発達することで『臍輪』と呼ばれる母親から栄養をもらっているへその緒の付け根付近にある輪が閉じていき、その輪の中に引っ込んで収まるそうです。

 

臍輪が閉じていない場合、輪から腸の一部が出てしまうようです。

(これは衝撃の事実ですよね。まさかあのポッコリの中身が腸だとは。)

 

でべそになるかならないかは、おへそ周りの筋肉の発達具合や、臍輪の閉じ具合によるわけです。

 

必然的に小さく産まれた子ほど『でべそ』になる確率が高いということですね。

 

うちのおチビの場合は、36w5dに高位破水し、37w0dに陣痛促進剤を使って出産しました。

もちろん体重も少なくて2,340gと小さめでした。

 

でべその子ってどのくらいいるの?

 

うちのおチビは2,340gで産まれてでべそになったことからもわかるように、結構いますよ。

2,340g以下で産まれる子っていっぱいいますよ?

だからでべそなんて全然珍しくないんです。

 

受診するべき?

『でべそ』を発見してしまった時は、治らなかったらどうしよう。と心配になりましたが調べてみたらそんな心配吹き飛びました。

 

ほとんどの場合、自然に治るようです。

 

ということで、わざわざでべその為に受診する必要はないかもしれません。

 

ですが、

  • 体調を崩して受診した時についでに診てもらう
  • 自治体などで行われる健診の際に相談してみる

ということはしたほうが良いと思います。

 

でべそによっておへその皮膚が伸びきってしまうと、せっかくでべそが治っても皮膚がたるんだおへそになってしまうこともあるので、医師に診てもらうことでそれを防ぐための処置を教えてもらえるからです。

※ネットで調べるとスポンジで圧迫する方法などが載っていますが、自己判断では行わず、やり方をきちんと教わって対応してください。

 

いつ治るの?

 

まれに治らない場合もあるそうですが、ほとんどの子が1歳までに自然治るそうで、2歳までに治る場合が9割以上。それを過ぎてしまったとしても小学校入学が迫る5歳頃までは様子をみて良いそうです。

 

でも幼稚園や保育園でプール遊びする時などを考えると早く治してあげたいと思うのが親心だと思います。

 

対処法は?

1歳を過ぎたら手術が可能 

 

1歳で手術をする必要は無いと思うし(上記したように自然に治る可能性が高いから)、もしかかりつけの病院で手術を勧められたとしたら病院を変えますね私なら。

 

ただ考え方は人それぞれですもんね。

治らないことを前提で考えたら、少しでも小さいうちに手術で治してあげた方が良いと考える人もいるだろうし、

1歳で受けられる=簡単な手術ならあまり深刻に考えることもない。(そんな人はいないかwww)

 

なにはともあれ、手術は1歳から可能で、乳幼児医療証があれば無料で手術を受けることができます。

 

私のお友だちで入園前にでべその手術を受けさせたというママがいて、話を聞いたら、

 

手術を受けた人は・・・

 

手術を決めた1番の理由は、

女の子だから幼稚園に入る前に治してあげたかった。

からだと言っていました。

 

でべそが自然に治る気配がなくて手術を考えたなら、入園前に受けるのがベストかもしれない・・・そう思いました。

 

病院によっては入学前の手術をしないところもあるそうですが。

 

入学してからというのはタイミングが難しいし、幼稚園や保育園でからかわれるかもしれないと心配になることは普通にあることだと思います。

 

うん、やっぱり入園前がベストな気がします。

 

大丈夫!大丈夫!

 

もしお子さんがでべそになったとしても落ち込まないでくださいね。

珍しくないことだし、自然に治る可能性ですから!

 

小さいうちは心配するよりも『今しか見れないカワイイでべそちゃん』くらいに思って経過を見守りましょう!

 

ではでは、参考までにウチのおチビの『でべそちゃん』が治るまでの経過を紹介します。

 

経過記録

生後1ヶ月半

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泣くともっとパンパンに膨らみます。このぽっこりの中身が腸なんですよね・・・(^_^;)

 

生後3カ月半

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だいぶぽっこりがなくなっていますが泣くとやっぱり外側にポコッと出現します。

 

首が座って、起きてる時間も長くなってきて、おしゃべりもよくするようになりました。

 

生後5ヶ月

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内側に収まっていて泣いてもほとんど変化無しです。

 

今にも寝返りしそうという感じでよく体を動かしているので筋肉がついてきたのでしょうね。

 

生後6ヶ月

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寝返りとかかと落とし頻発注意です。www

 

だいぶ順調に治ってきているようです。(^.^)

 

生後7ヶ月

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寝返りなんて朝飯前!この通りお肉もついて、もう普通のおへそといっても良いのではないでしょうか。(^_^)

 

やはり、おすわりをするようになってきた頃から活発になるにつれてどんどん治っていったように思います。

 

成長を楽しんで!!

 

ポッコリおへそを見ると心配でしょうがなかったことも今は良い思い出です。

大丈夫だよ!と言われても実際に収まってくるまではやっぱり心配してしまうかもしれません。

親なら当然です。

成長と共に治ってくるものなので、成長を楽しみながら経過をみてあげてくださいね。